どの程度の濃度になると健康影響が生じますか。

PM2.5の環境基準(人の健康を保護する上で維持されることが望ま しい基準)として「1年平均値が 15µg/m3 以下であり、かつ、1日平均値が 35µg/m3 以下であること」と定められています。
環境省が平成 25 年2月に設置した「(PM2.5)に関する専門家会合」では、健康影響が出現する可能性が高くなると 予測される濃度水準として、注意喚起のための暫定的な指針となる値を1日平均値 70µg/m3 と定めています。